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イノセント・ヴィーナス


イノセント・ヴィーナス感想
イノセント・ヴィーナス感想

イノセント・ヴィーナス
★★☆☆☆

西暦2010年。 80億まで膨らんだ人口は一気に50億が失われ、30億まで減少。
経済・軍事のバランスが崩壊した。
日本政府は経済特区を各地に作り、限定的な復興を成し遂げた。
反乱分子鎮圧を目的に結成された特殊部隊《ファントム》を
脱走した主人公の葛城丈と相棒の鶴沢仁は、謎を秘めた少女・登戸沙那を連れ出した。
沙那を巡り、多くの人間の思惑が複雑に絡み合い、物語は進んでいく。

銃器オタと、硬派なアニメが好きな方にはおすすめ

なんか、印象薄い(苦笑)
1クール(12話)では足りなかったのか、ストーリーがかなり難解。
ちょっと見逃したり聞き逃したりすると、わけわかんなくなります。

キャラクター事態の魅力も微妙、掘り下げられてないので
安易なキャラのイメージしかつかず、
一人可愛い幼女がいるものの、特にこれ!といった萌え要素も無く。

ある意味で腐女子向けなのかもしれません。
でも、そういう要素も薄いんじゃないかな???
(そういう方面には感性働かないのでわかりませんw)

メカニックのデザインは割と硬派で、華やかさはないものの
それ系が好きな人にはたまらないかもしれない。

濃ゆいストーリー、硬派な戦闘シーン、頑固なキャラクター

まさに頑固親父のこだわりラーメンみたいな感じです。
親父のこだわりが万人受けするとは限らないw
つまり、微妙という言葉が最適ですね(苦笑)

雰囲気はすんごいよかったんですけどね。
演出やストーリー構成が悪かったのかもしれません
いや、1クールという点がいけなかったのかな・・・。

下の動画見て惹かれるものがあったならおすすめかも?


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EAT-MAN


EAT-MAN感想
EAT-MAN感想

EAT-MAN
★☆☆☆☆

世界一の冒険屋として知られる男ボルト・クランクを
狂言回しとした一話~数話完結の連作ストーリーからなる一連の作品。
ボルト自身は寡黙で何を考えているのかをほとんど明らかにしないため、
実際の物語でストーリーを進める主人公は、
各話ごとに別のキャラクターが受け持つことが多い。物語が進むにつれて、
何名か準レギュラーとも呼べるキャラクターが出てくるようになった。

物語の面白さより、分かりにくさが勝ってしまう作品

ボルトと呼ばれる男の能力は非常におもしかった。
ネジや金属片といった無生物を食べることによって、食べたを右手から出す能力を持っている、
これは物語の中で活用されていて良かった

バカでかい武器を10日間かけて食べてたりするシーンは
非常にシュールだった。

ただ説明不足な点が非常に多く、展開に付いていけない場面が多数。
主人公が硬派な感じの男なのに行動がふわふわっとしっていて、
ストーリーの中身が頭にはいらない。

wikipediaの補足によると、主人公は絶対の存在として世界を作り、
物語を回していた可能性が示されているとありました。
うぅ~ん・・・そういうことなの?という感じ(苦笑)

ボルト・クランクという男中心で、あとは脇役ばかり。
せめて、彼につきまとうキャラとかいれば、
もっと物語に深みが出たのかもしれないと思いました。

あえて例えるなら、キノの旅でキノしか居ないみたいな感じ
やっぱりエルメスが居ないとね。(苦笑)

ただ、無生物を食べる能力については他にはない感じだったので残念ですね、
核弾頭とか食べるシーンとかあったら面白かったのに(笑)

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アキカン!


アキカン!感想
アキカン!感想

アキカン!
★★☆☆☆

少女化する缶“アキカン”を手にした高校生に巻き起こるドタバタを描いたラブコメディ
。ある日、高校生・大地カケルが飲もうとしたメロンソーダの缶が突然女の子に変身。
少女化する缶のメロンのオーナーになってしまったカケルは、
メロンに居場所を作ろうと学校に通わせる。

妄想の具現化ここにあり

擬人化という妄想の具現化みたいなのが最近はやってますが、
このアニメ、やっちゃいました。
空き缶の擬人化なんて誰が考えるんだよ(苦笑)

ヒロインはメロンソーダの缶の擬人化のメロンちゃんなわけですが、
いやはや、ツンデレキャラですw
しかし、こういうアニメにありがちな萌え要素は少なめです。

意外にバトルアニメに近いものもアリ、主人公の脇腹から
血がプシャーってシーンもあります、コレは結構意外だった。
でも、作品のネタは面白かったんだけど、惹きつけられる要素が少なく
6話くらいから飽きがきました。

もっと萌え要素追加しても良かったんじゃないかな、
主人公の変態要素も話しが進むにつれて少なくなっていっていて
1話目で見せた暴走に近い裸シーンは笑ったのに・・・(苦笑)

萌えもバトルも日常シーンも、
うす~く広げてボヤかしてる感じがして微妙でした。
作画の崩れも結構目立ちましたし・・・、残念。

2009年冬期(新春)放送開始の新作アニメ一覧
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ロケットガール


ロケットガール感想
ロケットガール感想

ロケットガール
☆☆☆☆☆

とある宇宙開発団体「ソロモン宇宙協会(通称SSA)」は、
日本初となる有人ロケットの打ち上げを計画していた。
ゆかりの体重が40kg以下である事を知ったSSAは、ゆかりを言葉巧みに勧誘し、
簡単なバイトと称して無理矢理宇宙飛行士の訓練を受けることを認めさせる。

結構リアルな宇宙なのに、無理がありすぎる展開

女子高生が宇宙飛行士になる。
このアイデアはおもしろく、最初は期待したんですが・・・
宇宙飛行士になる理由がかなり無理やり。
(行方不明の父親を探してもらう)

もうこの時点で微妙な感じはしました。
ロケットを少しでも軽くしたいという理由だけで、たまたま40kgぐらいの
少女を見つけ、半ば強引に宇宙飛行士にしてしまう。
それを受け入れる少女も少女。

最初のこの無理やりな展開に慣れてしまえば、少しは楽しめるのですが・・・

呪いで打ち上げミスはないだろう

もう、この時点でこのアニメの無理やりさが出すぎていて
かなり飛ばしながら見ました。
面白くないやツマラナイというのではなく、ムカツクという言葉が最適です。

後半もかなり失速しており、もう、見ていられない。

もっと見せ方があったんじゃないだろうか。非常に惜しい作品です。
いい材料はあるのに、料理人がヘタなので微妙な料理鹿できずじまい。
おしいなぁ・・・。
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RIDEBACK


RIDEBACK感想
RIDEBACK感想

RIDEBACK
★★★☆☆

学生達による反政府運動が再び活発になっている2020年の日本。
学生運動の一拠点でもある武蔵野文芸大学に、一人の少女が入学してきた。
彼女の名は尾形琳。類い稀なる舞踊の才能を持つ琳は、
入学初日に人型二輪車ロボット・ライドバックと出会う。
それが、世界を変革するきっかけだとは、誰一人知る由もなかった…。

セグウェイの進化版のような乗用脚式2輪車両が活躍!

ライドバックと呼ばれる乗り物は非常に良かった。
ぐいんぐぃん動く感じが見てて面白く、
レースシーンなどはしっかりと見てしまった。

ただ、残念なのが中盤からの展開。
最初は部活物で、ライドバックを用いてのレースアニメかと思ったら
いきなりロボ&戦争をテーマになってまりました。

そのまま終盤まで行くわけですが、
微妙に欝な展開もアリ、爽快感を最初に見せつけられてるだけに
この展開はあんまり望むべきものではなかったって感じです。

砂糖だと思ってなめたら、塩だった。
そんな感じのアニメでした。

しかしながら、作画やライドバックの動きについては一見の価値があります。
舞うようにレースをする様をもっと見てみたい。
日本政府とGGPは停戦協定を結んだようなので、
改めてライドバックのレースアニメとして2期やりませんかね?(苦笑)
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ひまわりっ!


ひまわりっ!感想
ひまわりっ!感想

ひまわりっ!
☆☆☆☆☆

日本のとある田舎、霞高原町こと“霞の里”。
ここには、“くノ一”養成学校“志能備学園”がある。
ここにやってきた普通の少女ひまわりは、学校に入学した直後、忍術に失敗し、
新任教師のハヤトに助けられる。
彼と主従の“契り”を交わし「ご主人様」と呼ぶ事になった彼女は、
立派な“くノ一”になり、ご主人様をお守りする事ができるのか?

アニメをなめるな

こんなムカつくアニメは久しぶりだ・・・。
主人公である「日向ひまわり」の声優、松本華奈さん。
棒読みっぷりがすごすぎる。

wikpediaみたら、この作品が初声優なのにメインヒロイン。
え?なにそれ?実力も無いのに・・・?

その他にも声優がひどかったり、ストーリーの展開もまったり、
回収しきれなかった伏線は一応、2期で回収してるものの
そこまで見るのもの辛すぎる。

唯一の救いは、しきみとあざみ。(平野綾さんと白石涼子さん)
この二人が居なければ見ることすらできない。
原作が無いオリジナルのアニメということで期待したのに台無しだ。

とりあえず、声優さえかれば何とかなったかもしれないアニメ。
Amazonのレビュー参考に見たんだけど、あてになりませんね(苦笑)
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まかでみ・WAっしょい!


まかでみ・WAっしょい!感想
まかでみ・WAっしょい!感想

まかでみ・WAっしょい!
★☆☆☆☆

羽瀬川拓人は普通の高校に通う普通の高校生、
しかし実は地図には載っていないマジシャンズ・アカデミイの生徒で半人前の魔法使い。
召喚のテストの際、誤って制御に失敗し、
出てきたのは一国を一夜で滅ぼせる力を持つという褐色赤毛の少女だった

ドタバタ魔法コメディ、しかし全体的に寒い

ねらい目はわかる。
メイド、猫耳、ホモ、パロディと詰め込んでいるが、全体的に寒い。
ギャグがすべりまくってるので、笑えるところも笑えない。

基本的に1話完結でテンポもいいので、12話はサクサク見れるけど
魅力的なキャラクターも少なく、展開もお決まりなので
見ていてつらかった・・・。

しかし、製作のクオリティは高くアニメ化する作品を間違えたとしか言いようがない。
かなり人を選ぶアニメです。



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ケメコデラックス


ケメコデラックス感想
ケメコデラックス感想

ケメコデラックス
★★★☆☆

夢見がちな高校生、小林三平太は10年前に結婚を約束した美少女のことを思い出していた。
ある朝目が覚めると、目の前にケメコと名乗るウェディングドレス姿の謎の少女が現れた。
彼女は突然、「私がお前のヨメだ」と宣言し結婚を迫る。
果たして彼女の正体は……。

普通のラブコメをケメコという毒で調理してみました

中身はいたって普通のSFラブコメ、まほろまてぃっくなどのストーリー展開とにてます。
しかし、そこにケメコというロボットを投入することによって
アニメ全体に毒が蔓延します(笑)

ケメコの中身の女の子は非常にかわいらしい女の子なのですが、
乗った途端にありえないまでのハッチャケ性格に・・・w

ただ、物語自体はなぞのままで終わる部分が非常に多く
2期も期待できない状況らしいのでかなりおしいですね・・・。

とりあえず、このアニメは釘宮理恵さんが光まくってたきがする。
ツンデレキャラじゃない釘宮理恵さん久しぶりに見たw
なんたる電波系エロ少女(笑)

個人的には主人公のお母さんの話がおもしろかった。
2期あるといいなー。


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