スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
>

新世界より

★★★★☆(75点)
「新世界より」 七 [Blu-ray]
制作/A-1 Pictures
監督/石浜真史
あらすじ
1000年後の日本。人類は「呪力」と呼ばれる超能力を身に着けていた。注連縄に囲まれた自然豊かな集落「神栖66町」では、人々はバケネズミと呼ばれる生物を使役し、平和な生活を送っていた。その町に生まれた12歳の少女・渡辺早季は、同級生たちと町の外へ出かけ、先史文明が遺した図書館の自走型端末「ミノシロモドキ」と出会う。
すべての記事は移転されました。続きは下記のサイトからご覧ください http://www.animekansou.com/
>

コメント

放送中はあまり評判は良くなかったですからね。
確かに一気に観るべき作品で、放送中は最終話まで見続ける人はどれくらいいるかな~って思ってました。
幾度となく映し出される顔のアップや、作画監督の変更によって登場人物の外見年齢が上がったり下がったりドタバタしてましたからね。
複雑なストーリーも含め、付いていけた人が少なくても私は不思議に思いません。
それにしても売れなさすぎですが(笑)

確かに観るのに根気が要るアニメですね。
終盤になってくるとそれだけのことはあるのが解ってくる訳ですが・・・。
それとキャッチコピーの意味が解った時は慄然としました。

序盤に盛り上がりがないので正直中盤まで視聴するのは厳しかったですが、大人編の展開を見たらそんなこと忘れるくらい終盤は素晴らしい出来でしたね。
こういう質アニメの作品は深夜アニメより、劇場版3部作くらいにしたほうが売上的にも世間の評価的にもよかったのではないかと感じました。

ありがとうございます。

管理人の笠 希々です。
短期間で一気に3つのコメントが付いたので驚きました。
だいたいじわじわとコメントが増えていくパターンが多いのでw

>gさん
一気に見ると複雑さも理解しやすいのですが
一気に見るには2クールというのは少し長いですからねー・・・
難しい所です。
売上に関しては非常に残念です、あざとい手ではありますが
もう少しセクシーな描写があれば売れたかもしれません。

>ジョーンズ卿
中盤以降になるまで「面白くなりそう」って魅力が薄いんですよね・・・
序盤の盛り下がりから終盤の盛り上がりのギャップは非常に魅力なんですが・・・
キャッチコピーに触れると大いなるネタバレになってしまうので
レビュー中では触れませんでした。
コメント欄でこうやって触れられたので、まだ見てない人に
見るキッカケの1つになってくれれば嬉しいですね。
「偽りの神に抗え。」
最終話でようやくキャッチコピーの意味がわかる。
凄い仕掛けですw

>名無しさん
劇場版三部作は「賭け」ですね・・・
尺的にもクォテリィ的にも劇場版のほうがよかったかもしれませんが、
同時に声優さんが芸能人になる可能性もあり、
三部作だと徐々に売上が落ちていく可能性が大きいので
劇場版三部作はスポンサー側としては「賭け」になってしまいますね。

ただ、何年か後にリメイクという形で
劇場版三部作のようなものができるなら期待したいですね。

ではでは、コメントありがとうございました。
非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。