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ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち

★★★★☆(75点)
DRAGON BALL THE MOVIES #06 ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち [DVD]
制作/東映アニメーション
監督/西尾大介
あらすじ
デンデが地球の神となり、その後も新ナメック星ではいつもとかわらず平和な日々が続いていた。しかし、ある時巨大な要塞が新ナメック星を覆った。 新ナメック星からの危機を知らされたデンデは孫悟空たちに救援を要請。悟空たちは大型の宇宙船で新ナメック星へと向かうが、そこに現れたのは、かつて悟空が倒したはずのフリーザの兄・クウラだった。
すべての記事は移転されました。続きは下記のサイトからご覧ください http://www.animekansou.com/
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コメント

最初見た時、「あ、ターミネイターだ」と思ってしまいましたね。
子供の頃にリアルタイムで観ましたけど、クウラの脳が宇宙空間を
漂って、意思を持った機械(宇宙に捨てられた鉄くずの集合体)に
融合して、ナメック星を襲うのは怖かったのを覚えていますね。

最後にわざわざ巨大化して、悟空があっさり倒したのは
納得が行かないのは分かります。いわゆる、メタルクウラは
セルと同じく、戦闘データを量子演算して次々と改良された
メタルクウラを生み出す事で圧倒しておりました。

ところが、逆に言えば「どうすんねん」と言わんばかり
強くなってしまった。悟空がパワーをZ戦士から集めて
元気玉で親玉であるクウラを倒すか、それとも超サイヤ人3の
近いバージョンで相手を倒すべきか。つまり、DBが抱えていた
「インフレのジレンマ」に苦しめられてしまう。

強い敵に対して、苦労しながら乗り越えていくのは
観ている人には楽しいのですが、作り手にしてみれば
これほど面倒臭いものはない。
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